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zoom RSS 『オペラ座&ロイヤル夢の共演<バレエ・スプリーム>Bプロ』

<<   作成日時 : 2017/07/31 22:36   >>

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「パリ・オペラ座バレエ団」と「英国ロイヤル・バレエ団」の共演。
これは絶対に観ないと!!
ということで、今回の帰京の目的はこれ♪
大阪行きと重なるかも、だったけど、これは外せないし、はしごできそうだし、とチケット取ってました(^-^;
結局、大阪は行けなかったけどo(i-io)

過去にロシアのボリショイとマリインスキーの共演があったけど、今度は国を越えての共演ですね。
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第1部

「グラン・パ・クラシック」
オニール八菜、ユーゴ・マルシャン

「ロミオとジュリエット」 第1幕よりパ・ド・ドゥ
レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン

以上、パリ・オペラ座バレエ団。
オペラ座は、王道の公演以外はタイツ系のイメージがあるのだけど(^-^; 今回は全部クラシック作品♪
これだ!! と印象に残る感じではなかったけど、知っている作品ばかりだし、悪くはなかったです。

第2部

「真夏の夜の夢」
高田 茜、ベンジャミン・エラ

「タランテラ」
フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ

「白鳥の湖」 第2幕よりパ・ド・ドゥ
金子扶生、フェデリコ・ボネッリ

「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ
ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー

以上、ロイヤル・バレエ団。
「タランテラ」だけ不安だったのだけど、観ているうちに、曲は違うかも、だけど、タイトルから、こういう踊りだよね、っていうのは思い出した(^-^;

朝早くから出かけてきて、あちこち歩き回った疲れからか睡魔に襲われつつ(最近の東京観劇はこのパターンが多い(-""-))、白鳥はロイヤルらしい衣装だなぁ、とか(笑) サラ・ラム観たかったけど、怪我で降板…

そして、ドン・キ。王道でありつつ、アドリブ!? と思わせるような演技あり。生オケじゃないけど、ピタっと音と合っていたので、もともとそういう演出なんだろうけど、観客を楽しませるには最高です♪
キャストの二人も、今日観た中ではやっぱり一番素晴らしかった〜。
一気に目も覚めたし(^-^; 3幕は別として、今日一番盛り上がったプログラムだったかと。

第3部

「眠れる森の美女」 ディヴェルティスマン 

リラの精: オニール八菜
ローズ・アダージオ: 高田 茜、スティーヴン・マックレー、ベンジャミン・エラ、ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン
オーロラ姫: ミリアム・ウルド=ブラーム
王子: フェデリコ・ボネッリ
オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ: ミリアム・ウルド=ブラーム、ジェルマン・ルーヴェ
青い鳥(パ・ド・ドゥ): フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ
青い鳥(コーダ): フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ、ユーゴ・マルシャン
オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ: ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
王子: マチアス・エイマン
オーロラ姫: レオノール・ボラック
コーダ: 全員

オペラ座、ロイヤルの合同プログラム。
キャスト見ると、オーロラ姫も王子もいっぱいいるし(笑) どんなプログラムなんだろう!?o(^-^)o
青い鳥は、コーダで2羽!?出てくるし(笑)、オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥとヴァリエーションは別のキャストだったり、なるほど、こういう演出だったのか、と。
でも、それぞれ違和感なく自然に次のダンサーの踊りにつながる演出だったし、ガラならではのプログラム、楽しかったぁ♪
Aプロのドンキも見たかったな、と思いつつ、こういう演出だったら、眠りの方が嵌ってる気もするので、東京在住じゃないので観られる日程が限られる中、結果オーライです♪

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