『眠りの森の美女』@ミハイロフスキー劇場バレエ

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札幌行く気満々だったので当初チケットは取っていなかったんだけど。結局、行けなかったので(T-T)
まだチケット残っていたので、取っちゃいました^^

オーロラ姫:アナスタシア・ソボレワ
デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
カラボス :ファルフ・ルジマトフ

なんか… ちょっと演出や振付が違う? 上演時間も短かったように思います。
リラの精の存在感がイマイチ薄かった気がする。正直、いたのか!? ってくらい((;・・ヘ)
カラボスがルジマトフ、っていうのも当日知ったのだけど(^^; せっかくのルジマトフ、それなりにインパクトある演出ではあったけど、強く印象に残るほどではなく。
3幕、金の精は男性?とか、美女と野獣にカエルの王子、なんていたっけ?(と思ったら、メインになる踊りはなかった)とか、キャストの構成にも通常とは違う特徴がありました。
なんとなく、全体的に盛り上がりに欠ける感じではあったけど、変わっている、というか面白い!? 振付だったり、その他細かい演出のところで面白いな、っていう箇所は随所にありました。

後で確認したところ、コンテの振付家として名高い、ドゥアト版で、日本は初演、とのことです。なるほど。
これはもう、個人の好みなので良いとも悪いとも言えないけど。ちょっとモヤモヤしたので(^^; また近いうちに公演ないかな~(笑)
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