『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』@宝塚月組

eプラスの貸切公演、スマチケ&おひとり様限定、最速プレオーダー、とやらに申し込んでみたら当選しました(^^)v

ウィーン劇場協会が、2017年9月にオーストリアそのものを題材として制作したミュージカルで、「故郷」や「家族」をテーマとしながら、コメディー要素を散りばめつつ、華やかなレビュー満載の舞台、とな。
日本オーストリア友好150周年記念で、日本初演だそうです。以前から宝塚で何度も公演している作品だと、勝手に勘違いしていたわ(^-^;
12_3_1.JPG
ジョージ・エードラー:珠城 りょう
エマ・カーター:美園 さくら
リチャード・ラッティンガー:月城 かなと

SNSでマル秘情報ツイートしちゃってコンプライアンスが~とか、スマホのやり取りハッキングされた~とか、舞台は現代なんだけど、作品のせいか、衣装のせいか、宝塚だからか!? なんなのか… あまり現代って感じはしない(笑)
2幕ものだったので、ショーがなかったけど、作品の中でレビューシーンがたくさんあったので、そこで楽しめたから、まぁいいか。
「故郷」「家族」というテーマはわかりやすかったし、色々ありつつ、ハッピーエンドで楽しい舞台でした。

前回ほどではないけど、今回も4列目が取れました(@_@) かなり端のほうだったので、ずっとセンター向いていたら首が疲れたが(笑)
端で踊っている下級生たちは、とても良く見えたし、メインキャストの方たちも目の前の銀橋に来るとめちゃ近くてよく見えた♪
娘役トップの美園さん、最初、歌声低いなぁ、と思ったけど、良い意味で宝塚の娘役らしくない? 落ち着いた歌声で、珠城さんとのデュエットの声も意外と合っていて良かったかと。
知らない方たちばかりだったし、専科の重鎮の方の出演もなかった(と思う)けど、全体的に、安定した感じの演技で良かったです。

貸切公演ということで、今回も開演前に組長さんの光月さん、終演後にトップの珠城さんより、挨拶がありました^^
12_3_2.jpg

この記事へのコメント

2019年12月15日 12:56
 こちらの公演、オーストリアのタイトルから気にはなっていたのですが、都合が合わず行かずじまいです。
 それにしても4列目って凄いラッキーですね!宝塚の場合、近くで見るとメイクが凄くて(笑)、それにびっくりした記憶があります。e+の貸切公演は前方席が当たり易いって口コミを読んだことあるけど、やっぱりそうなのかしら?おひとり様限定チケットって変わっていますが、私の場合、どうせ一人で行くのでかえってこう言うチケットの方が嬉しいですね。
あっちゃん
2019年12月16日 21:42
>あじさいさん
eプラスの貸切公演は前方席当たりやすいんですね。あまりそう感じたことはなかったのですが、確かに宝塚は2回連続かなり前方席が当たっています。
宝塚のメイクも、以前に比べるとだいぶ自然な感じになったかな? なんて思いながら見てきました(笑)