白鳥の湖@ヒューストン・バレエ
ヒューストン・バレエ、観たことない? と思ったら、日本初来日なんですね。

オデット/オディール:サラ・レイン
ジークフリート王子:吉山シャール ルイ・アンドレ

白鳥、ということで、事前に何も調べていなかったんだけど…
プロローグが観たことない演出なのは、まぁ良いとして。
その後も、???の連続(;・∀・)
一幕から花嫁候補が登場!?
パ・ド・トロワはなしで、代わりに一部、同じ曲を使いつつ、4人のヴァリエーション。一曲は黒鳥のヴァリエーションでも使われる曲ですね。イマイチ、それぞれの特徴は感じられず、でしたが…
一幕二場、白鳥ならではコールドの群舞、もちろんあるんだけど、途中はけちゃったり、イマイチ物足りない…
その代わり、王子とオデットの踊りに集中はできて良いのだが。
四羽の白鳥だけはどのバージョンでも変わらない♪ と思って見ていたら、最後違った(^^;
二幕、各国踊りの真ん中が花嫁候補バージョンは他でも観たことあるけど… 国の特徴というか、雰囲気というか… そういうのはあまり感じられない踊りでした。その分、バレエらしい振付ではあったのだけど。
黒鳥のグラン・パも周りの人たちははけて、二人とロットバルトのみでした。
全体的に(白鳥たちは別として)花嫁候補以外の、その他大勢の女性が少ない印象。
その代わり、一幕には王子の友人たちが多く登場、男性群舞は見ごたえあって良かったです。
王妃の娘!? ってことは、王子の姉か妹!? なんとなく、姉の雰囲気ではあったけど、初めて見たキャスト(^^; 道化や家庭教師の位置づけなのかな、と思いつつ、そうでもなさそうだったり。イマイチ、いる意味は分からなかったです。
三幕は… いつもよく分からないから(^^; ここはそこまで違和感を感じなかったけど、ラストはいつも以上に???
内容的には違和感だらけだったけど、固定概念外して、男性群舞しかり、一つ一つの踊りは悪くなかったです。
後から改めて本公演について確認(^^;
ヒューストン・バレエの白鳥の湖は、芸術監督のウェルチがプティパ、イワーノフの原典に独自の改訂を加えて振付した異色作、とのことでした。
オデット/オディール:サラ・レイン
ジークフリート王子:吉山シャール ルイ・アンドレ
白鳥、ということで、事前に何も調べていなかったんだけど…
プロローグが観たことない演出なのは、まぁ良いとして。
その後も、???の連続(;・∀・)
一幕から花嫁候補が登場!?
パ・ド・トロワはなしで、代わりに一部、同じ曲を使いつつ、4人のヴァリエーション。一曲は黒鳥のヴァリエーションでも使われる曲ですね。イマイチ、それぞれの特徴は感じられず、でしたが…
一幕二場、白鳥ならではコールドの群舞、もちろんあるんだけど、途中はけちゃったり、イマイチ物足りない…
その代わり、王子とオデットの踊りに集中はできて良いのだが。
四羽の白鳥だけはどのバージョンでも変わらない♪ と思って見ていたら、最後違った(^^;
二幕、各国踊りの真ん中が花嫁候補バージョンは他でも観たことあるけど… 国の特徴というか、雰囲気というか… そういうのはあまり感じられない踊りでした。その分、バレエらしい振付ではあったのだけど。
黒鳥のグラン・パも周りの人たちははけて、二人とロットバルトのみでした。
全体的に(白鳥たちは別として)花嫁候補以外の、その他大勢の女性が少ない印象。
その代わり、一幕には王子の友人たちが多く登場、男性群舞は見ごたえあって良かったです。
王妃の娘!? ってことは、王子の姉か妹!? なんとなく、姉の雰囲気ではあったけど、初めて見たキャスト(^^; 道化や家庭教師の位置づけなのかな、と思いつつ、そうでもなさそうだったり。イマイチ、いる意味は分からなかったです。
三幕は… いつもよく分からないから(^^; ここはそこまで違和感を感じなかったけど、ラストはいつも以上に???
内容的には違和感だらけだったけど、固定概念外して、男性群舞しかり、一つ一つの踊りは悪くなかったです。
後から改めて本公演について確認(^^;
ヒューストン・バレエの白鳥の湖は、芸術監督のウェルチがプティパ、イワーノフの原典に独自の改訂を加えて振付した異色作、とのことでした。
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